

アジアの夏らしい、盛夏の候。
東京ではインターナショナルファッションフェアが開催中ですね。
元気な日本のアパレル業界を見た後、感銘を受けたのは、岡山県に本社を置くクロスカンパニーの社長、石川康晴さんの
セミナー。
若き経営者が語るには、一言一言が気持ちよいほど明確。
Visionもクリア。
ORC
低予算
高回転
高粗利
最後の質疑応答で、印象的だったのは、
会社には、4流の人材がいる。
若い社員、人との繋がり、コミュニケーションに仕事の面白さを見つける、4流。
3流、2流、があり、
一流とは、評判を意識する人材。
イチロー、本田圭介、北島康介など
世間の評価を強く意識して活躍する一流選手。
会社の社員であることの評判を意識して
仕事をするそんな一流の人材が会社を大きくする。
今後益々、期待感をもたらす、セミナーでした。
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アパレル業界にも密接なミス・ユニバースジャパン。
5月にご紹介した、板井麻衣子さんの壮行会が恵比寿MBLで開催されました。
上智大学ポルトガル語学科に在学中、留学したポルトガルが好きで
表参道のGYREで開催していた、アート展にご来場いただいた、板井さん。
その時に熱く語っていた、ミス・ユニバース世界大会がいよいよ来月、8月23日にラスベガスで開催。

今年3月にミスユニバースジャパンになってから、
綺麗な筋肉をつけるトレーニング、ウォーキング、メイク、教養。
世界の美の最高峰に向けて、総合美作りへ挑戦する毎日が続いています。

2ヶ月前にお会いした時と明らかに変化が見られる。自信溢れる表情。
板井さんは、8月上旬にラスベガス入りし、最後の集中トレーニングに入ります。
スピーチでは、
今は、一秒たりとも無駄にしたくない。
去年までは、大分の役場で働くOLだった自分が、半年で
この場にいることの大きな変化に自分でも驚いている。
と語る坂井さん。


世界を繋ぐ架け橋になり、国際舞台で活躍できる女性を目指したいと、
締め切り一週間前に応募したことへの挑戦が今に至る。
ミスユニバースとは、外見美ばかりではなく、
「知性、感性、人間性、内面、自信」を総合的に兼ね備えた、オピニオンリーダー。
ポルトガル語と英語が堪能で、
建築やデザインにも造詣が深く、多分野を語れる好奇心旺盛な板井さん。
クロスカンパニーの石川社長がセミナーのまとめの最後に大きくスクリーンに掲げていた文字は
挑戦と変化
変化を恐れることなく、
チャレンジしてく。
これが成功への道。
フラッシュがたかれる中、ポーズと笑顔を送る板井さんの知的な瞳と
石川社長の真直ぐな瞳に自信に溢れる同じ輝きを見た日でした。